宇宙を自在に航行する未来を目指して

最先端の研究を、超小型衛星で実証する

宇宙航行システム研究室(中条研究室)へようこそ!

当研究室では、アストロダイナミクス(宇宙機の軌道・姿勢力学および制御、ミッション設計など)に関する研究と、それらを実証する超小型衛星の開発を主軸として活動しています。現在は、超小型ソーラーセイル「PIERIS」と、X 線・ガンマ線観測およびフォーメーションフライト技術実証を行う衛星「GRAPHIUM」を開発しており、関連する研究に注力しています。将来的には、PIERIS に続く超小型ソーラーセイルを用いた深宇宙探査ミッションも構想しており、その実現に向けた応用研究を進めています。学術的研究と超小型衛星プロジェクトの両面に高いレベルで取り組んでおり、宇宙を体感できることが当研究室の魅力です。学生は、個人の研究テーマに加え、衛星開発メンバーの一員として各サブシステムの設計・開発を担当しています。

お知らせ

2026/08/17:
中条准教授が第36回アストロダイナミクスシンポジウムに登壇しました
2026/08/03:
2026 AAS/AIAA Astrodynamics Specialist Conference で荒井(D2)が口頭発表を行いました
2026/07/30:
第26回宇宙科学シンポジウムで3名がポスター発表を行いました
2026/07/07:
荒井(D2)が筆頭著者の論文が Journal of Evolving Space Activities に掲載されました
2026/07/02:
2026年度宇宙工学委員会戦略的開発研究費(工学)に採択されました
2026/04/20:
中条准教授が日本航空宇宙学会第57期年会講演会に登壇しました
2026/02/18:
研究室説明会のお知らせ
2026/02/18:
ウェブサイトをリニューアルしました

過去のお知らせ →

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